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文豪 谷崎潤一郎の旧居 倚松庵(いしょうあん)訪問記  

2011年 05月 03日

2011年4月30日に文豪 谷崎潤一郎の旧居 倚松庵(いしょうあん)を
訪問し写真を撮りましたので紹介します。

倚松庵(いしょうあん)の基本情報
住所:神戸市東灘区住吉東町1-6-50 TEL:078-842-0730
開館日は土日のみです。10:00~16:00
公式HP
最寄駅はJR住吉駅、六甲ライナー魚崎駅、阪神魚崎駅。
地図はこちら。


倚松庵(いしょうあん)は谷崎潤一郎が50歳の昭和11年(1936)11月14日から
57歳の昭和18年11月まで住んでいた旧宅を1990年に神戸市が移築した。
実際にあった場所は現在地より南で当時の住所は
武庫郡住吉村反高林1876-203であった。
倚松庵とは松に寄りかかっている住まいという意味で松子夫人への愛情を
表すといわれる。
もともとは神戸の領事館に勤務のベルギー人が1926年に住居用に建てた
和洋折衷の建築である。


上の3枚は外から撮った倚松庵の外観。

上の写真は1階の食堂のテーブルと椅子。テーブルは実際に使用されていたもので
椅子は1つだけが残されておち残り7脚は復元されたものである。

上の写真は1階の4.5畳の和室。縁側があったり床の間もあるので広く感じる。

上の写真は名作 細雪に関する解説展示文。

上の写真は谷崎潤一郎が7年間住んだ倚松庵での出来事を開設したもの。

上の写真は昭和24年(1949)4月京都平安神宮で愛妻の松子とのツーショット写真。

関連施設:谷崎潤一郎記念館

by seiyo39 | 2011-05-03 17:26 | 神戸情報 | Trackback | Comments(0)

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