祝!アルテミス計画の宇宙船「オリオン」が無事帰還&日本企業の貢献 |
|
カレンダー
カテゴリ
全体 神戸情報 大阪情報 京都情報 奈良情報 その他地域散策記 神戸以外の兵庫県 季節の自然 下手ゴルフ 健康 自分史 役立つ情報 ニュース報道レビュー 神戸はじめ物語 その他 私が興味ある注目ニュース 姫路情報 未分類 ファン
以前の記事
2026年 04月 2026年 03月 2026年 02月 2026年 01月 2025年 12月 2025年 11月 2025年 10月 2025年 09月 2025年 08月 2025年 07月 more... フォロー中のブログ
最新のコメント
メモ帳
神戸の天気
本Blogへのリンク 自由にリンクして頂いて結構です。 このサイトの画像およびテキストの無断転載を禁止します。 神戸のイベント情報 祇園神社の公式HP 桃太郎さんの神戸百景解説 神戸市大気汚染常時監視(PM2.5データ) 神戸市大気汚染常時監視結果へ進む (http://kobe-taikikanshi.jp/kankyo/index.html) 現地説明会の情報 摂津名所図会 国指定文化財データベース 京都大学電子図書館 兵庫県立図書館 国立国会図書館サーチ 神戸市立図書館トップページ J-Global 検索サーチ FOSS Patents インド学仏教学論文データベース 日本最大の図書館検索カーリル 国立国語研究所データベース 日本の古本屋の検索サイト 神戸兵庫の郷土史Web研究館 神戸文書館 宮内庁 旧暦-西暦の相互変換 久恒啓一氏(多摩大学)作成の情報源リンク集 astamuse 神戸大学付属図書館新聞記事文庫 国立公文書館 鳥瞰図を描きましょう♪・美し都 神戸から アジア歴史資料センター 神戸史学会目次 神戸観光&地域情報サイト「まるっぽ!神戸」 神戸周辺の雨量 市民のグラフ 最新のトラックバック
ライフログ
検索
タグ
神戸
平清盛
須磨寺
中華料理
彫刻
阪神淡路大震災
和食
追儺式
神戸市埋蔵文化財センター
アクセス数
ジョセフ・ヒコ
出来事
iPS細胞
フォレ ド リキゥ
フレンチ
銅版画
洋食
新型インフルエンザ
北朝鮮
ハーバーランド
その他のジャンル
ブロッグパーツ
最新の記事
外部リンク
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
|
2026年 04月 12日
NASAの宇宙船「オリオン」が現地時間10日にカルフォルニア州沖の
太平洋に無事、着水し帰還を果たしました。 アルテミス計画では2028年を目指して月面着陸に向けて技術開発を 進める予定です。 日本企業もアルテミス計画の技術開発に協力しています。 主な企業と協力内容は下記のとおり トヨタ自動車:月面探査車の開発 日揮グローバル:探査車の技術管理 パナソニックHD:探査車の運転を支援するAI 三菱重工:居住環境を制御するシステムの開発 三菱電機:リチウムイオン電池 スカパーJSAT:宇宙船からの信号を地上で受信 ispace:月面に物資を輸送 アルテミス計画では、氷のある月の南極に、 人が長く滞在できる基地や発電所を造り、探査車で 何日も走り回る予定です。 米国の企業を中心に2,700社を超える企業が協力しています。 日本は月の上空で飛行士たちが着陸船に乗りかえる基地 「ゲートウエー」への荷物運送などでも協力します。 日本の飛行士も月に行くかもしれません。 月に人類が移住する時代が2040年には達成されるとの予測もあります。 #
by seiyo39
| 2026-04-12 15:26
| その他
|
Comments(0)
2026年 03月 08日
2026年2月28日、高砂市にある天神さん「曽根天満宮」で 梅の花を観に行ってきましたので写真紹介します。 曽根天満宮の基本情報 住所:高砂市曽根町2286 TEL:079-447-0645 御祭神:菅原道真、天之穂日命、菅原公達(菅原淳茂) 創建:延喜元年(901年)菅原道真が大宰府に左遷される途上に伊保の港から上陸し、 「我に罪なくば栄えよ」と松を手植えした。 後に播磨国に流罪となった子(四男)の菅原淳茂が創建したものと伝えている 公式サイト: 上の3枚の写真は境内に咲き誇る梅 入江樵風(1792-1848)は塩田経営のかたわら俳句の世界にしたっています。 入江樵風は江森月居、井上士郎、桜井梅室、葛垣守三ら当時の著名な 俳人、文人と交流しています。 霊松の前の句碑には「枯れて猶 千とせの花や 曽根の松」と刻まれています。 #
by seiyo39
| 2026-03-08 11:50
| 神戸以外の兵庫県
|
Comments(0)
2026年 02月 15日
2026年2月14日(土)、妙法寺のリファーレ横尾の1階にある 本格的なカレー店「ムナール」で頂いたランチを写真紹介します。
定期的に行く店の一つです。
飲み物はマンゴージュース ![]()
上の写真はAセット(950円)の内容が書かれたメニュー表の一部 内容はカレー1種、ナンorライス、サラダ、ソフトドリンク
上の写真はメニュー表の一部を拡大したもので カレーの種類、飲み物、辛さなどの選択肢が色々と書かれています。
![]()
上の2枚の写真はAセット(いつもこのメニューを選択)とBセット以外のメニュー表 #
by seiyo39
| 2026-02-15 04:53
| 神戸情報
|
Comments(0)
2026年 01月 28日
2025年7月31日、有閑 さくら茶屋 須磨店でランチをいただきましたので写真紹介します。 定期的に訪問する店です。
私のお気に入りの店です。
公式サイト:さくら茶屋 ![]() 上の写真は当日注文した「宴」 1,160円(税込) こちらの店で食事をする時は大抵このメニューを選択しています。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() #
by seiyo39
| 2026-01-28 04:55
| 神戸情報
|
Comments(0)
2025年 12月 21日
2024年2月14日、兵庫県立歴史博物館の開館40周年企画展「古銭・古札を楽しむ」を 観覧するために姫路市に外出していました。 同時に会催中のコレクションギャラリー展示も観覧しましたので写真紹介します。 展示品の写真紹介を前に基礎知識として製塩法の変遷について述べます。 日本における製塩法で一番古いのは弥生時代or古墳時代であろうと思います。 古墳時代の製塩土器が各地から出土しています。 ![]() 上の写真は淡路島淡路市、貴船神社遺跡の製塩作業風景の想像図 作画は小束憲朗さん 単純に製塩土器に入れた海水を沸騰蒸発させる方法です。 その後、改良され海藻を利用する「藻塩焼き」 が採用されます。 ![]() 上の写真は舞鶴市浦入遺跡(10世紀)の製塩関係の展示 同じく製塩土器を使用した製法 その後、藻塩製法→揚浜式塩田→入浜式塩田→流下式塩田→イオン交換膜法と 変遷していきます。 下記サイトに詳しい塩の製法の変遷が記載されています。 兵庫県立歴史博物館のコレクションギャラリー展示の基本情報 住所:姫路市本町68番地 TEL:079-288-9011 営業時間:10:00~17:00 会期:2024年1月13日~3月31日 テーマ: 的形の近代ー塩田経営文書からー 展示の構成 Ⅰ播磨の塩田 Ⅱ塩田の経営 Ⅲ塩田の労働 Ⅳ塩田経営者の家に伝わった美術資料 資料は全て兵庫県立歴史博物館蔵 展示の資料は兵庫県立歴史博物館 友の会「資料整理ボランティア」の活動を通じて 整理を行い調査された成果であるとの旨の掲示がありました。 展示の作成にあたって参考とした文献は下記のとおり。 ![]() 展示遠景 ![]() 展示の内容 Ⅰ播磨の塩田 ![]() ![]() 上の写真は大日本物産図会 播磨赤穂塩浜之図(上)と播州姫路革店之図(下)明治10年(1877) ![]() 上の写真は塩田並諸器械之図 赤穂の入浜式塩田での製塩作業やそれに用いる 道具を図解したもの。神戸市で開催された水産博覧会に提出するもととして作成された。 明治34年(1901)の文書 ![]() 上の写真は曽村村中浜之絵図 文久4年(1864) 曽根天満宮の南側に塩田が広がっています。塩田として利用されている土地が ある程度の広さを単位に一筆ごとに区画されており田畑と同じように塩田の所有者がいた。 塩田の中を縦横に走る水路が描かれておりこの水路により海水を塩田に引き込んだ。 ![]() ![]() 上の2枚の写真は的形周辺の地図 昭和13年(1938)1/25,000及び広域地図上の的形付近図示 Ⅱ塩田の経営 ![]() ![]() ![]() 上の2枚の写真は製塩図解 明治16年(1883) 水産博覧会に提出するために編集された資料。 印南、飾東、揖東、赤穂各郡の製塩業について紹介されている。 ![]() 上の写真は塩製造簿 明治38年(1905)~大正4年(1915) ![]() 上の写真は塩売り覚え帳 明治21年(1888) ![]() 上の写真は縄俵萬買い入れ帳 明治43年(1910) ![]() 上の写真は白浜の入浜式塩田 ![]() 上の写真は的形の流下式塩田 Ⅲ塩田の労働 ![]() ![]() 上の写真は資金前借り証 明治19年(1886)の資料 ![]() 上の写真は浜職人賃金帳 明治44年(1911) ![]() ![]() ![]() 上の3枚の写真は塩田で働く人たち(白浜、大塩) 明治43年(1910)~大正9年(1920)頃 Ⅳ塩田経営者の家に伝わった美術資料 ![]() 上の写真は平林無方の作品「雪景山水」六曲一双のうち右隻 平林無方(1782-1837)は福蔵寺(和歌山県)の住職で、紀州を代表する文人画家の 野呂介石に絵を学んだ。的形の塩田地主の家に伝来の作品で令和4年度に歴博に寄贈された。 ![]() 上の写真は美術とくらし/ライブラリーの展示されている 平林無方の作品「雪景山水」六曲一双のうち左隻 上部には中国の文人たちが詠じた雪にまつわる漢詩が記されています。 入浜式塩田技術を赤穂に伝播した的形 兵庫県の塩の産地として最も有名なのは赤穂であるが、入浜式塩田技術を赤穂に伝播 したのは的形を中心とする灘浜の人達です。
#
by seiyo39
| 2025-12-21 04:58
| 姫路情報
|
Comments(0)
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ファン申請 |
||