行者堂 |
にあります行者堂を紹介します。所在地は朝谷町の一番北側の東よりの第2神明道路に
近いところにあります。(住宅街の一角)
以下現地の説明板より要約引用。
行者堂は神変大菩薩役行者をおまつりする堂である。
修験道の祖で欽明天皇の時代の欽明5年(633)大和国に生まれ仏道に帰依し
各地で厳しい修行を積み32歳で座禅三昧の中に大黒天の法力を感得し、大菩薩に
なったという行者を祀ってあるお堂です。
この行者は大宝元年(701)6月7日に68歳で入寂されたそうです。
寛政11年(1800)朝廷は神変大菩薩の号を与えられました。
このお堂は昭和61年(1986)4月吉日に遷座されました。
信仰する人には諸願成就、福徳円満、悪病消除の功徳が授けられると
されています。





















