須磨アルプスハイキング(2) |

上の写真は横尾山の山頂から高取山の山頂を撮ったものです。

上の写真は横尾山山頂から馬の背に向かって出発するところの道です。

上下の写真は神戸の中心街の遠景。(横尾山山頂より)


上下の写真は馬の背で花崗岩が風化して露出している須磨アルプス一番の
難所です。

下の写真は東山より須磨区役所、鷹取駅、須磨海岸を撮ったものです。

東山(253m)の山頂には東山の昔話に関する説明書きがあります。
内容について要約引用させていただきます。
「東山は明治初年の新名で昔は横尾山に続いていて今のように別の山ではありません
でした。その頃攝津野山は天狗が支配していて高取山天狗と横尾山天狗が縄張り
争いをしていて仲が悪かった。綱引きでけりをつけようと2つの山に綱を渡し綱引きを
したときに横尾山天狗が酒を飲みすぎ敗れそうになり磐に足を引っ掛けた弾みに
山がちぎれ今の東山ができたそうな。やがて横尾山天狗と高取山天狗は仲直りし
行ったり来たりするうちに年をとり過ぎ1本歯の下駄で山から山を一っ飛びするのは
疲れるので途中の東山で腰をおろし一服吸うようになり煙草の煙が立ち始めると
下界が煙って見えなくなるので村人がいつとはなしに天狗山とか一服山と呼ぶように
なったそうな。明治になって天狗山なんていう名前は村の恥になるということで
みんなで話し合った結果、横尾山の東にあるので東山と呼ぼうということになった。
そのあと、貧乏百姓権助の話に続く----------」

















