山伏山神社と石抱きカヤ |
紹介します。
住所:須磨区白川字堂の東498
古代の白川村は一の谷の戦いで、義経が鵯越を越えるために先導役を依頼した
鷲尾三郎義久の子孫である鷲尾家の「氏姓族」(うじかばねぞく)の集落でした。
鷲尾家の氏神が山伏山神社です。明治維新後の廃仏毀釈の影響で白川村の
村民は全員が神道に改宗してからは村民の病気治癒の神様になっています。
戦前までは子供達はデンボやイボに悩まされていましたので、治癒を祈願し
この神社お参りして祈りました。その時蛸(たこ)の絵馬を奉納していたそうです。
今でも多くの「蛸の絵馬」が見られます。
祭神は猿田彦命(さるだひこのみこと) と天鈿女命 (あめのうずめのみこと)で
創建は応保2年(1162)。
明治時代、社殿を修復した時の寄進者の中に、徳川道の工事を請け負った
兵庫区の石井村の庄屋「谷勘兵衛」の玉垣石が見られます。





白川大歳神社から旧徳川道を歩いていくと、非常に目立つカヤの古木が眼に入ってきます。
兵庫県内のカヤの木で8位を誇る巨木です。神戸市が名木と指定。
石を抱いていることから「石抱きカヤ」と呼ばれています。
ここには多くのお地蔵様が集まっています。


おおさか遊ぶろぐ運営事務局の荒井と申します。
この度、2009年4月17日にユニバーサル・スタジオ・ジャパンが
プロデュースする大阪地域のクチコミポータルサイト
『おおさか遊ぶろぐ』がオープンいたしました。
おおさか遊ぶろぐは、大阪周辺に在住のブロガーさんや、
大阪周辺をよく利用するブロガーさんたちと一緒につくりあげる
クチコミ情報サイトです。
是非、一緒に『おおさか遊ぶろぐ』を盛り上げてくださいませんか?
突然のコメント大変失礼いたしました。
どうぞよろしくお願いいたします。
おおさか遊ぶろぐ事務局
オープニングキャンペーン実施中

















