櫨谷神社と義経腰掛石伝説 |
住所:神戸市西区櫨谷町福谷字五反田3番地
地図は下記。
推古天皇11年(603年)、櫨谷庄内氏神として歓請として伝えられる神社です。
祭礼日は以下のとおりです。
元旦際:1月1日
どんと焼き:1月吉日
的祭り(弓引き神事):3月の第2日曜日
例大祭(秋祭り):10月9・10日
新嘗祭:11月23日
神穀感謝祭:12月9日
大祓除夜祭:12月31日
祭神
大日霊命(おおひるめのみこと)、天児屋根命(あめのこやねのみこと)
吉備津彦命(きびつひこのみこと)、国常立命(くにとこたちのみこと)
瓊々杵命(ににぎのみこと)、誉田別命(ほむたわけのみこと)
建御名方命(たけみなかたのみこと)
以下いつものように写真紹介します。

上の写真は県道65号線(小部明石線)沿いからよく目立つ鳥居です。

上の写真は階段を昇りきった後に目に入る神社の全景です。
左手のほうにはイベントなどで駐車場などに使用される大きな空き地もあります。

右手に立派な能舞台があります。

上下の写真は拝殿です。



上の写真は狛犬

上の写真は以前に使用されていた狛犬。

上の写真は本殿(1)

上の写真は本殿(2)立派な装飾が施されています。

上の写真は源平合戦で義経が鵯越の逆落としの途上、休息し作戦を練ったとされる
義経腰掛石です。
以下櫨谷神社が書かれた説明書きより引用させていただきます。(1部加筆)
「義経伝説 腰掛石と弓引き祭り
義経ヒヨドリの逆落としの途上(西暦1184年1月15日)義経は兵百騎余りを駐屯させ
作戦を練る為に休憩をとった。これが義経が休息したと言う腰掛石です。
ここで各兵に弓の試し打ちをやらせ、義経、自ら監督指導を行った。
頑強な村人も此れに加わったのが弓引きの始まりと言われています。その後
天保の飢饉のあと義経伝説に習い、正式な祭りとして伝えられています。」
櫨谷神社他櫨谷町福谷地域の情報を自治会のサイトで発信されているサイトへ
リンクさせていただきます。

















