2009年 08月 16日
iPS細胞作製法に関する京大山中教授の特許 |
特許公開2009-165481 公開日 : 2009年7月30日
内容は下記のとおりです。
以下の(1)~(3)の特徴を有する誘導多能性幹細胞:
(1)体細胞由来である
(2)生殖細胞および胚性幹(ES)細胞を用いることなく得ることができる
(3)分化多能性および増殖能を有する、
を分化誘導して体細胞を製造することを含む、体細胞の製造方法であって、
誘導多能性幹細胞が、Oct3/4、Klf4、c-Myc及びSox2の4種の遺伝子
又はOct3/4、Klf4及びSox2の3種の遺伝子を体細胞に導入することにより、
iPS細胞を得ることができる方法。
内容は下記のとおりです。
以下の(1)~(3)の特徴を有する誘導多能性幹細胞:
(1)体細胞由来である
(2)生殖細胞および胚性幹(ES)細胞を用いることなく得ることができる
(3)分化多能性および増殖能を有する、
を分化誘導して体細胞を製造することを含む、体細胞の製造方法であって、
誘導多能性幹細胞が、Oct3/4、Klf4、c-Myc及びSox2の4種の遺伝子
又はOct3/4、Klf4及びSox2の3種の遺伝子を体細胞に導入することにより、
iPS細胞を得ることができる方法。
by seiyo39
| 2009-08-16 07:44
| その他
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