大中遺跡の竪穴住居跡 on 2010-1-9 |
地元播磨中学の生徒3人によって発見された遺跡です。
1967年には国指定の史跡になっています。
現在の状態は上屋を復元した住居2棟と竪穴住居跡を復元した8棟が展示されています。
住居跡は円形、方形、長方形、六角形の4タイプがあります。
方形の住居は30~40㎡です。

上の写真は六角形の住居跡(4号住居跡)で柱が6本あり面積は70㎡あり当時の
村長の住居あるいは集会場であったのではと推定されています。
屋内にベッド跡らしきものも発掘されています。突出部は2箇所あり出入り口と推定
されています。

上の写真は第一土器群下住居(推定復元)で柱は2本で長方形の形の竪穴住居です。


最近のトピックスでは昨年(2009年)2月に兵庫県立博物館の前に復元住居が作られて
います。

















