維新の道 散策記 on 2010-6-24 |
出掛けました。
本日紹介の維新の道の周辺は現在NHK大河ドラマで放映中の龍馬伝の影響もあり
多くの方がおられました。
霊山(りょうぜん)神社から入る明治維新史蹟「旧霊山官修墳墓」には、明治維新の
誕生につくした志士たち1043名の霊(みたま)が祀(ま)られています。
木戸孝允(桂小五郎)の勅撰碑、池田屋の犠牲者、坂本龍馬、中岡慎太郎及び藤吉の墓、
禁門の変で散った長州の久坂玄瑞、来島又兵衛、入江九一、寺島忠三郎
安政の大獄で処刑された若狭藩士の梅田雲浜(うんひん)
天誅組の吉村寅太郎(武市瑞山・坂本龍馬・中岡慎太郎などとともに「土佐幕末四天王」と
呼ばれていた)などが眠っています。
京都霊山護国神社は、明治元年(1968)5月に、明治維新の実現のために倒れた
志士たちの霊を慰めるために、明治天皇の発案で創建された神社です。
京都霊山護国神社の公式HP

維新の道の石碑。

上の写真は坂本龍馬・中岡慎太郎先生銅像(丸山公園内)

上の写真霊山歴史館の外観。坂本龍馬及び幕末、明治維新直後の史実の解説や
展示物が充実しています。

上の写真は近江屋で無念の死を遂げた坂本龍馬、中岡慎太郎、藤吉の墓前
にある坂本龍馬・中岡慎太郎先生銅像(旧霊山官修墳墓内)

上の写真は京都霊山護国神社。

















