神戸三宮神戸交通センター1FLの洋画家 角卓氏の壁画作品 |
作品は艶景と題名がつけられており、陶板のレリーフです。
角卓氏は昭和3年(1928)高松市香西南町生まれの洋画家で
平成11年(1999)に亡くなっています。
JR大阪駅の中央コンコース大壁画などで有名な洋画家です。
角卓氏の略歴は下記のとおりです。
21歳で関西光風会最高賞、29歳で日展特選。高松市制百年を記念して、
番町交差点地下・光の広場の壁画「艶景・瀬戸の都」を手掛けたその後も
長年艶景シリーズの作品を創作されています。
神戸を活動の拠点とされ、「六甲」「屋島」「讃岐路」「ジェームスより」「南の街」などの
作品があります。

非常に人通りの多い場所で作品を見た人も多いと思いますが
明るい雰囲気とモダンさを感じます。神戸の街にマッチした作品だと思います。

















