K.W.ハラタマ博士の銅像in 大阪府警 別館前 on 2010-10-13 |
撮影は2010-10-13です。
設置場所の地図はこちら


まず、K.W.ハラタマ博士について銅像の前に書いてある説明文より引用
させていただきます。
「K.W.ハラタマ博士 Dr. Koenraad Woulter Gratama(1831-1888)
明治2年(1869)5月大阪府によりオランダ人化学者クーンラート・ウォルテル・ハラタマを
教頭とする舎密局(せいみきょく)がここから2百メートル北の大手前通一帯に開設された。
舎密とは化学の意である。
舎密局は明治時代のわが国で最初に開かれた理化学校でハラタマによりこの国の
近代化に必須の自然科学の教育が行われた。
日本の初期の科学研究の多くはこの舎密局(せいみきょく)に端を発している。
舎密局はその後、理学校と改称され、明治5年に閉校されてその任を終えたが、
その流れから京都舎密局、大阪司薬場、第三高等学校が生まれた。
日蘭交流4百年を記念して、ここに日本の化学の父ハラタマ博士の像を遺し、
その功を永世に伝えたい。」
また、銅像のサイドの銘板には下記のように2000年10月に建立
されたこと、製作者等が書かれています。
K.W.ハラタマ博士像
制作 川合敏久
揮毫 芝 哲夫
建立 ハラタマ胸像建立委員会
協力 大阪大学
管理 適塾記念会
2000年5月吉日
ハラタマ博士について記載されたサイト1
ハラタマ博士について記載されたサイト2(長崎大学)
上記のサイトにはハラタマ博士の他、幕末から明治初期に活躍したシーベルト、ビュルガー
モーニッケ、ポンペ、ボードウィン、マンスフェルト、ゲールツ、レーウェンなどについても
記載されています。
ハラタマ博士に関する本や雑誌の文献集

















