2011年 02月 10日
神戸外国人居留地跡の碑 |
本日は大丸神戸店の西側に、1967年4月神戸港開港100年を記念して建立された
神戸外国人居留地跡の碑を写真紹介します。
この碑が建つ場所は旧神戸外国人居留地の42番にあたり明治元年(1868)
9月10日第1回の競売が行われ42番はオランダのコルト・ハウスが1坪
8.05分(2.4ドルから5.0ドル)で落札したのでこの地に建てられたのか?
第1回の競売で旧居留地全体の4分の1が落札されたとのことである。

上の写真が神戸外国人居留地跡の碑 撮影は2011-2-4

上の写真は神戸外国人居留地跡の碑の中にある旧居留地の設計図で1870年
Plan of the Kobe foreign settlement と記載されています。
設計者は英国の土木技術者 J.W.ハートである。
尚、旧居留地は明治32年(1899)まで存続した。
開港は1868年1月1日。
全9条からなる大坂兵庫外国人居留地約定書=Arrangement relative to
The foreign settlement at the port of Hiogo and at Osaka)が
旧居留地の根拠となる協定書である。
Youtubeに旧神戸居留地周辺を紹介した映像がありましたのでおちらにリンク
させていただきます。(40年前の神戸)
同じくYoutube映像へのリンク現在の居留地風景(Former Foreign Settlement)
小生のBlogより「旧居留地39番から43番に建てられた大丸神戸店」
小生のBlogより「旧居留地38番館(大丸神戸店の南第一別館)」
小生のBlogより「ジャーデン・マセソン商会の門柱」
小生のBlogより「神戸旧居留地15番館」
小生のBlogより「神戸クラブと神戸レガッタ・アンド・アスレティック・クラブ」
神戸外国人居留地跡の碑を写真紹介します。
この碑が建つ場所は旧神戸外国人居留地の42番にあたり明治元年(1868)
9月10日第1回の競売が行われ42番はオランダのコルト・ハウスが1坪
8.05分(2.4ドルから5.0ドル)で落札したのでこの地に建てられたのか?
第1回の競売で旧居留地全体の4分の1が落札されたとのことである。

上の写真が神戸外国人居留地跡の碑 撮影は2011-2-4

上の写真は神戸外国人居留地跡の碑の中にある旧居留地の設計図で1870年
Plan of the Kobe foreign settlement と記載されています。
設計者は英国の土木技術者 J.W.ハートである。
尚、旧居留地は明治32年(1899)まで存続した。
開港は1868年1月1日。
全9条からなる大坂兵庫外国人居留地約定書=Arrangement relative to
The foreign settlement at the port of Hiogo and at Osaka)が
旧居留地の根拠となる協定書である。
Youtubeに旧神戸居留地周辺を紹介した映像がありましたのでおちらにリンク
させていただきます。(40年前の神戸)
同じくYoutube映像へのリンク現在の居留地風景(Former Foreign Settlement)
小生のBlogより「旧居留地39番から43番に建てられた大丸神戸店」
小生のBlogより「旧居留地38番館(大丸神戸店の南第一別館)」
小生のBlogより「ジャーデン・マセソン商会の門柱」
小生のBlogより「神戸旧居留地15番館」
小生のBlogより「神戸クラブと神戸レガッタ・アンド・アスレティック・クラブ」
by seiyo39
| 2011-02-10 12:28
| 神戸情報
|
Comments(0)

















