板宿八幡神社 on 2011-2-8 |
における関係の方にお見舞い申し上げます。
2011年2月8日に板宿八幡神社の写真を撮りましたので紹介します。
板宿八幡神社の基本情報
住所:神戸市須磨区板宿町3-15-25 TEL:078-731-3161
御祭神:譽田別尊(もむだわけのみこと)、菅原道真公、大日霊女命
例祭など:1月18日~20日 厄除大祭
5月3日 例大祭・神幸式
8月7日 夏祭
9月15日 秋祭り
場所は須磨学園の隣接地にあります。地図を参照。

上の写真は拝殿。

上の写真は稲荷神社。扁額には元延稲荷、富成稲荷、船津加稲荷と書かれています。

上の写真は本殿。

上の写真は飛び松天神社。

メインの鳥居側から拝殿を臨む。右手が飛び松天神社左手は社務所。

上の写真は板宿八幡神社より神戸市須磨区や兵庫区を臨む。


上の写真は神社が撮影したもので飛び松の解説をしたものです。
大正時代に松は枯れ死。現在は飛び松天神社内に切り株が祀られています。
「大宰府の飛梅」 と並んで 「板宿の飛松」 として人々に慕われてきております。
板宿八幡神社は菅原道真公(845-903)が藤原時平の陰謀により大宰府に
流される途中(901年)にこの土地に宿泊された。
板宿という地名は菅原道真公が宿泊の折、村人が板で囲って簡単な宿泊所を設置した
ことから「いたやど」という地名になったという説もあるようです。
正式には板井戸村がなまって板宿になったと考えられています。
かっての道真公の人徳を慕い、永延1年(987)1月 武神八幡大神
(譽田別尊(もむだわけのみこと)ー応神天皇)と菅原道真公とを
鎮守神として創始されました。
明治40年(1907)1月26日現在の明神町に鎮座していた鳴滝明神を合祀して今日に
いたっています。
菅原道真公は京都で松、梅、桜を大切にされていましたが、梅は旅の途中香りを届け
松は左遷を悲しみ枯れてしまいました。しかし、「松は何と情け知らずの木なのだろうかと、
生めは飛び 桜は枯るる 世の中に 何とて松の つれなかるらむ」という歌を
読まれました。
すると一夜にして菅公の後を追って京都からこの地まで松が 飛 んできたと
伝えられています。
この松 に 「飛松」 の地名が由来するそうです。板宿八幡神社の西に続く丘陵を
飛び松が丘 または松岡と呼ばれ、勝福寺の背後の松岡城も上記の伝説に由来
してつけられた名前のようです。

















