神戸の平清盛ゆかりの地をめぐる 神戸市兵庫区の熊野神社(ごんげんさん) |
紹介します。
熊野神社の基本情報
住所:神戸市兵庫区熊野町3丁目1−1

上の写真は熊野神社の拝殿を正面より撮ったものです。
熊野神社は平清盛が1180年の福原遷都の折、後白河法皇が崇拝していた紀州の
熊野権現を皇城鎮護の神として東向き奉鎮したと伝えられています。
その後は夢野村の産土神(うぶすなのかみ)として崇拝されてきた。
夢野村の村社である。

上の写真は大神宮社。

上の写真は荒木稲荷神社。

上の写真は金毘羅神社。
夢野村の背山頂に祭祀されていたのを明治初期に移設されたものだそうです。

上の写真は右から祇園神社(祭神:素戔嗚尊(すさのうのみこと))
蛭子神社 (祭神:蛭子神)
春日神社(祭神:天児屋根(あめのこやねのみこと)
八幡神社(祭神:応神天皇)
猿田彦神社 (祭神:猿田彦大神)
地主神

上の写真は古殿神社 祭神:額田大中彦神
額田大中彦皇子は応神天皇の仲姫皇后の姉の高城入姫を妃としてもうけた皇子であり、
弟に皇位を狙って破れた大山守皇子がいる。
大正6年(1917)神戸市兵庫区氷室町2丁目(垣内)より移転したそうです。

上の写真は牛神社 祭神:豊受姫大神(とようけぶめのおおかみ)
昭和43年10月17日に 熊野町5丁目25より合併祭祀されたそうです。

















