2011年 07月 28日
狩口台きつね古墳 |
6世紀末の古墳である狩口台きつね古墳の写真を紹介します。
撮影:2011-7-25
狩口台きつね塚古墳の基本情報
住所:神戸市垂水区狩口台7丁目 きつね塚緑地内
場所の地図はこちら
現地には平成5年4月作成の説明板がありますが一部 破損していて読めない部分
があるためその部分は推定文で引用させていただきます。
「明石海峡を臨む丘陵上につくられた直径約24mの円墳である。
6世紀後半ではあまり例がない二重の堀が掘られています。
外側の堀の直径は52mです。墳丘は2段の斜面でできており、
すべて盛り土でつくられています。
埋葬施設は全長9.5mの横穴式石室で、中には家形石棺が納められて
いました。金銅装飾の馬具や土器も見つかっています。
見つかった遺物から西暦580年ごろにつくられたことがわかります。」

古墳の全体図(復元後)。

上の写真は説明板の写真で横穴式石室。
石は盗掘で完全な形では残っていなかったようです。

上の写真同じく説明板の写真で古墳の復元図です。

上の写真は石室のあったあたりで現在は階段が設置されています。

古墳の全体図(復元後)。

上の写真は古墳近くの狩口台遺跡から出土の縄文土器。
2011-6-11神戸市埋蔵文化財センターで撮影。

上の写真も同じく古墳近くの狩口台遺跡から出土の須恵器の壷、甕、高杯など
2011-6-11神戸市埋蔵文化財センターで撮影。
撮影:2011-7-25
狩口台きつね塚古墳の基本情報
住所:神戸市垂水区狩口台7丁目 きつね塚緑地内
場所の地図はこちら
現地には平成5年4月作成の説明板がありますが一部 破損していて読めない部分
があるためその部分は推定文で引用させていただきます。
「明石海峡を臨む丘陵上につくられた直径約24mの円墳である。
6世紀後半ではあまり例がない二重の堀が掘られています。
外側の堀の直径は52mです。墳丘は2段の斜面でできており、
すべて盛り土でつくられています。
埋葬施設は全長9.5mの横穴式石室で、中には家形石棺が納められて
いました。金銅装飾の馬具や土器も見つかっています。
見つかった遺物から西暦580年ごろにつくられたことがわかります。」

古墳の全体図(復元後)。

上の写真は説明板の写真で横穴式石室。
石は盗掘で完全な形では残っていなかったようです。

上の写真同じく説明板の写真で古墳の復元図です。

上の写真は石室のあったあたりで現在は階段が設置されています。

古墳の全体図(復元後)。

上の写真は古墳近くの狩口台遺跡から出土の縄文土器。
2011-6-11神戸市埋蔵文化財センターで撮影。

上の写真も同じく古墳近くの狩口台遺跡から出土の須恵器の壷、甕、高杯など
2011-6-11神戸市埋蔵文化財センターで撮影。
by seiyo39
| 2011-07-28 15:35
| 神戸情報
|
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