JR西日本鷹取駅周辺の散策 その4 カトリックたかとり教会 |
写真紹介します。
撮影:2011-12-2
カトリックたかとり教会の基本情報
住所:神戸市長田区海運町3-3-8 TEL:078-731-8300
小田武彦神父(神戸中ブロック) 2011年12月7日現在

上の写真カトリックたかとり教会の遠景で海運双子池公園側から撮ったものです。
Wikipediaよりカトリックたかとり教会の解説概要を引用させていただきます。
カトリックたかとり教会(カトリックたかとりきょうかい)とは、日本の神戸市長田区
にあるカトリック教会。1927年に聖堂が建てられる。阪神・淡路大震災で聖堂が全焼し、
その後にボランティアの拠点となった。震災当時の信者は約650名。
2007年から毎年、たかとり教会の聖堂で、カトリック教会と仏教による合同の
大震災追悼儀式が行われている。式次第は次の通り。
祭壇に「阪神淡路大震災犠牲者各位位牌」と十字架を飾り、地震発生時刻の
5時46分に山伏がほら貝をならし、聖書朗読、賛美歌、般若心経を唱え、焼香を行う。
詳細な情報はこちら

上の写真はクリスマスの掲示がされた中庭からカトリックたかとり教会を臨む。

上の写真は台湾に移築されたペーパードームを紹介した写真の掲示。
ペーパードームについて記す。
1995年9月17日に建築資材として使用されている紙管を使用して臨時の教会の
建物が建てられたその建物の形状からペーパードームと名付けられた。
その後、教会が建て直されることとなり1999年9月に台湾中部大地震で被災した
台湾(南投県埔里市桃米村)に送付されることとなった。
教会の再建は2007年5月、台湾へのペーパードームは2005年6月に解体、
2006年11月19日に台湾で再組立された。
台湾への移築に関する神戸新聞での紹介記事

上の写真は1995年1月17日の阪神淡路大震災で消失した建物の残骸を利用して
再建された建物の部分です。

上の写真は阪神淡路大震災後ボランティアの拠点となった当時のカトリックたかとり教会
の配置図を描いたものです。
ここのボランティア活動=social sectorによる自主活動について紹介します。
たかとり救援基地として阪神淡路大震災でボランティア活動をした。
2000年以降、NPO法人として組織化され現在はたかとりコミュニティセンター
(TCC)として地域づくりの拠点となっている。
TCCの公式HP
たかとり救援基地時代のサイト

上の写真は阪神淡路大震災で焼け残ったキリスト像。
キリスト像は1993年には教会の庭に建てられました。台座には、ベトナム語、韓国語、
日本語の3カ国で「互いに愛し合いなさい」と聖書のことばが書かれています。
共に暮らし、共に歩む、誓いのシンボルとなりました。

















