敦賀散策記 その14 旧敦賀港駅舎 |
撮影:2011-9-26
旧敦賀港駅舎は交通の要所敦賀のシンボルであり必見の敦賀観光スポットです。
旧敦賀港駅舎の基本情報
住所:福井県敦賀市港町1-25 TEL:
旧敦賀港駅舎の解説 By Wikipedia
1999年に開催された「つるがきらめきみなと博21」のシンボルの一つとして建てられた
当施設は、シベリア鉄道経由でヨーロッパ諸国と繋がる「欧亜国際連絡列車」の発着駅
として賑わった時代の敦賀港駅駅舎を再現したもの。ただし、元の場所とは全く異なる
場所に建てられている。 博覧会終了後は、「つるがきらめきみなと博21」の資料のほか、
敦賀港の歴史や名所を紹介する敦賀鉄道資料館として使用されている。
これまでのシリーズへのリンク
敦賀散策記 その1 お砂持ち神事の銅像 in 氣比神宮前
敦賀散策記 その2 西蓮寺と敦賀城三の丸跡
敦賀散策記 その3 八幡神社と郷土博物館
敦賀散策記 その4 大谷吉継ゆかりの来迎寺
敦賀散策記 その5 大谷吉継ゆかりの永建寺
敦賀散策記 その6 松原小学校
敦賀散策記 その7 男爵の後藤新平書松原公園の碑
敦賀散策記 その8 気比の松原
敦賀散策記 その9 敦賀市埋蔵文化財展示室の展示
敦賀散策記 その10 敦賀市立博物館とみなとつるが山車会館別館
敦賀散策記 その11 宇宙船艦ヤマト&銀河鉄道999のモニュメント
敦賀散策記 その12 気比神宮
敦賀散策記 その13 敦賀港開港100周年 記念モニュメント


上の写真が旧敦賀港駅舎を再現した建物です。夜はライトアップされています。
旧敦賀港駅舎はかって欧亜連絡列車(新橋-金ヶ崎(後に敦賀港駅と改称)-ウラジオストク
シベリア鉄道経由でヨーロッパ)の発着駅として、多くの人々や文化を運ぶ重要な位置を
占めていた金ヶ崎駅舎を再現したものです。
欧亜連絡列車は明治45年6月に運転が開始され、ウラジオストク直行の船に連絡し、
敦賀はヨーロッパと日本を結ぶ玄関口となった。
当時、日本からヨーロッパへはインド洋周りでは1ヶ月も要したが、シベリア経由では
東京-パリ間を17日で結んだ。

上の写真は現地の説明板にあったもので説明書きには以下のように記されています。
敦賀港ーウラジオストク連絡線「満州丸」と北日本汽船株式会社(右手前の建物)
提供 「写真集 国鉄・敦賀」より

















