敦賀散策記 その16 敦賀ムゼウム |
撮影:2011-9-26
敦賀ムゼウムも敦賀らしい観光スポットです。
ムゼウムはポーランド語で資料館を意味するそうです。
「人道の港 敦賀ムゼウム」は2008年3月29日に開館した新しい施設です。
主な展示内容は1920年の「ポーランド孤児」救済に関するもの、
1940年に、「命のビザ」を発給した杉原千畝に関する展示や欧亜国際連絡列車
に関するものが主なものである。
「東洋の波止場」と謳われた敦賀港は「人道の港」でもあり、この敦賀ムゼウムは
世界に門戸を開けている敦賀らしい資料館である。
敦賀ムゼウムの基本情報
住所:福井県敦賀市金ケ崎町44−1 TEL:0770-37-1035
公式HP
これまでのシリーズへのリンク
敦賀散策記 その1 お砂持ち神事の銅像 in 氣比神宮前
敦賀散策記 その2 西蓮寺と敦賀城三の丸跡
敦賀散策記 その3 八幡神社と郷土博物館
敦賀散策記 その4 大谷吉継ゆかりの来迎寺
敦賀散策記 その5 大谷吉継ゆかりの永建寺
敦賀散策記 その6 松原小学校
敦賀散策記 その7 男爵の後藤新平書松原公園の碑
敦賀散策記 その8 気比の松原
敦賀散策記 その9 敦賀市埋蔵文化財展示室の展示
敦賀散策記 その10 敦賀市立博物館とみなとつるが山車会館別館
敦賀散策記 その11 宇宙船艦ヤマト&銀河鉄道999のモニュメント
敦賀散策記 その12 気比神宮
敦賀散策記 その13 敦賀港開港100周年 記念モニュメント
敦賀散策記 その14 旧敦賀港駅舎
敦賀散策記 その15 敦賀 赤レンガ倉庫

上の写真は敦賀ムゼウムの外観です。

上の写真はカウナスの日本領事館の写真です。
昭和15年(1940)7月18日の早朝から毎日300通くらいのペースで日本への通過ビザ
を発給しました。合計5,855枚発給されたと推定されています。
杉原千畝は日本のシンドラーと呼ばれています。

上の写真は日本への通過ビザを持ったユダヤ人ほかが上陸した当時のもので、時期は
昭和15年8月から昭和16年6月までです。
レンガ倉庫も写っているのが判ります。
関連Blog(小生のBlog)
シュエケ邸 on 2012-3-29
NHK教育TV ETV特集 シンドラーとユダヤ人 ホロコーストの時代とその後を視聴して

















