敦賀散策記 その17 大谷吉継ゆかりの寺 永賞寺 |
紹介します。 撮影:2011-9-26
永賞寺の基本情報
住所:福井県敦賀市栄新町11-20 TEL:0770-22-1919
これまでのシリーズへのリンク
敦賀散策記 その1 お砂持ち神事の銅像 in 氣比神宮前
敦賀散策記 その2 西蓮寺と敦賀城三の丸跡
敦賀散策記 その3 八幡神社と郷土博物館
敦賀散策記 その4 大谷吉継ゆかりの来迎寺
敦賀散策記 その5 大谷吉継ゆかりの永建寺
敦賀散策記 その6 松原小学校
敦賀散策記 その7 男爵の後藤新平書松原公園の碑
敦賀散策記 その8 気比の松原
敦賀散策記 その9 敦賀市埋蔵文化財展示室の展示
敦賀散策記 その10 敦賀市立博物館とみなとつるが山車会館別館
敦賀散策記 その11 宇宙船艦ヤマト&銀河鉄道999のモニュメント
敦賀散策記 その12 気比神宮
敦賀散策記 その13 敦賀港開港100周年 記念モニュメント
敦賀散策記 その14 旧敦賀港駅舎
敦賀散策記 その15 敦賀 赤レンガ倉庫
敦賀散策記 その16 敦賀ムゼウム

上の写真は三門。

上の写真は永賞寺の本堂。
永賞寺の創建は天文16年(1547)に天台宗の寺永昌寺として開創。
天正19年(1591)、、大谷吉継により曹洞宗に改宗。

上の写真は永賞寺九重塔(石造九重塔)
現地の説明板より要約引用させていただきます。
敦賀市内には、層塔がほとんど残っておらず、原形を保つ唯一の遺構でもある。
緑色凝灰岩(笏谷石)製で、相輪を欠いているものの、台座から高さ3.1m
塔身は全体に磨耗しているが、初重軸部の四面には立像を中肉彫成し、反花を配した台座に
越前地方のものに見られない独特の形状をもつなどの特徴がある。
大谷吉継の供養塔と伝わる九重塔である。
敦賀城主大谷刑部吉継公の供養塔の説明板の記述
大谷吉継に関する説明
永禄2年(1559)に大分県に生まれ(異説あり)、石田三成の紹介で
羽柴秀吉と結ばれ、九州の遠征で軍功を立て、敦賀城主に登用された。
城下の整備と港湾の構築・拡充に功績がある。
大谷吉継は病がちのため信仰心が厚く神社仏閣に多くの寄進をした。
天正19年(1591)、東郷中区にあった天台宗永昌寺をここに移し、
回船問屋豪商道川家を開基として再興、
武山栄文禅師を招いて、曹洞宗に改宗し寺号を永賞寺に改め、
自らの菩提寺として優遇・税金を免除しました。
関が原の合戦で敗れ、42歳で切腹した。この塔は9年後の1609年に建立された。
大谷吉継関連のBlog(小生のBlogより)
敦賀散策記 その4 大谷吉継ゆかりの来迎寺
敦賀散策記 その5 大谷吉継ゆかりの永建寺

















