小泉八雲の旧居 in 松江 on 2011-8-10 |
紹介されていました。

上の写真は上記の番組で小泉八雲の著書「日本の庭で」の中に書かれている
この旧居の庭の様子について谷村新司氏が朗読する場面である。
番組では他に小泉八雲氏のひ孫である小泉凡氏が案内されていました。
さて、小泉八雲旧居(ヘルン旧居)につて2012年8月10日に訪問したときの写真を
以下に紹介します。
小泉八雲旧居(ヘルン旧居)=小泉八雲記念館の基本情報
住所:松江市奥谷町322
TEL:0852-21-2147
公式HP
小泉八雲の旧居は
怪談「雪女」耳なし芳一」や「骨董」などの著作で知られる明治の文豪小泉八雲
(アイルランド名:ラフカディオ・ハーン)と元松江藩士の娘セツが、明治24年(1891)5月
から11月までの約6ヶ月間新婚生活を過ごした邸宅である。
当時、この屋敷は旧松江藩士根岸家の持ち家で、主の千夫は簸川郡(現在の出雲市)の
郡長に任命され任地におりたまたま空き家であった。

上の写真は武家屋敷の一角にある小泉八雲の旧居(ヘルン旧居)の外観です。

上の写真は入口の門に掲げられているLafcadio Hearn's Old Residence の
肖像と小泉八雲記念館の入館案内。

上の写真は昭和7年(1932)秋に俳人の高浜虚子が訪問した際に詠んだ俳句の句碑。
「くわれもす 八雲旧居の 秋の蚊に」

上の写真は旧居の部屋の様子。

上の写真は八雲がこよなく愛した庭の光景。
小説に書かれた鯱、手水石などが今もそのまま残されています。

上の写真は小泉八雲の遺髪塔です。
現地の説明板より引用させていただきます。
「昭和46年(1971)、八雲の三男、故清氏のアトリエで八雲の遺髪が見つかった。
これはセツ夫人の筆跡でうわがきがあり、八雲の研究家であった太田三郎博士も
八雲のものに間違いないとのことで、遺族によって故地松江にもたらされ、この塔
の中に安置された。
塔のかたちは、八雲が特に興味を持っていた古式五輪塔を模したもので、八雲は
「知られぬ日本の面影」などに、これを愛情をもって詳しく記している。」
小泉八雲は松江での生活のあと1891年11月熊本に転任、その後我らの神戸に
1894年10月転居しています。
神戸での小泉八雲について、小生のBlogにリンクしておきます。
小泉八雲と神戸

















