文字盤面積が世界一の日時計 in けいはんなプラザ on 2012-9-19 |
があり出席しました。
早くに到着した為、国会図書館関西館の周辺も見てきました。
その散策中にけいはんなプラザの前庭にある文字盤面積が世界一の日時計
をみつけましたので写真紹介します。
けいはんなプラザの基本情報
住所:京都府相楽郡精華町光台1丁目7
TEL:0774-95-5111
公式HP


上の2枚の写真が文字盤面積が世界一の日時計です。
Wikipediaより世界一の日時計の解説を引用させていただきます。
けいはんなプラザが1993年にオープンした際、前庭に設置されたもの。
箕原真が設計したもので、針は高さ約20m、長さ約35mのチタニウム製で、
文字盤は面積が3,877.86m²あり、文字盤の面積世界一として1994年度の
ギネスブックに記載された。
当初はアルゴンガス方式の青緑色のレーザー光線を北極星に向けて発射して
いたが、1996年に装置が故障し、高額な費用がかかるため修理はされない
まま放置されていた。
しかし、2008年になり、日本伸縮管の岩本泰一社長がレーザー光線を放って
いた時の写真を見て復活させることを思い立ち、名古屋市中心部の公園など
新しい照射システムを調査したうえで、けいはんな学研都市精華地区
まちづくり協議会でレーザー光線復活計画を提案。
日時計を所有する株式会社けいはんなの承諾を得て、けいはんな学研都市
精華地区まちづくり協議会は2010年6月24日に半導体を使っての光線の
試験照射を行った。
また、同協議会は2010年10月12日にも試験を実施。これに合わせ、
株式会社けいはんなは1995年から約6年間営業していたビアガーデンを
試験と同じ日に復活させた。
そして、2週間後の10月26日、けいはんな学研都市精華地区まちづくり
協議会や精華町・木津川市の4地区の住民代表などでプロジェクトチームを
発足。同年12月27日には京都府の地域力再生プロジェクトの平成22年度
第2回交付金の対象に選ばれ、申請額と同じ225,000円の交付が認められた。
その後、2012年2月には精華町・木津川市の住民および地元企業などからの
募金が800万を超し、同年3月4日に緑色の光を放つ米国製の10w型半導体
レーザーの設置が完了。3月9日より永続的なレーザー照射が再開された。
2012年の節電の夏にレーザー照射が行われたかどうかは未確認。
この日時計はモニュメントとしての価値もあります。現地の説明板より
その意図について引用させていただきます。
「このモニュメント広場は、地球という球面上の異なる三つの地面を
重ね合わせた日時計になっていて、場所によって異なる地面から、同じ
太陽をそれぞれ違った角度で見ていることを感じ取ってもらうための
ものです」

上の写真はけいはんなプラザを管理している株式会社けいはんなの事務所の
横にある展示室のパネルの写真で空からけいはんなプラザと日時計を見たものです。
けいはんなプラザの下記サイトにも同じような説明があります。
http://www.keihanna-plaza.co.jp/plaza/
日時計に関して 文字盤の面積が畳2,500枚分であること、日時計の設計は
平成2年(1990)12月から平成3年(1991)8月にかけて行われた
「前庭国際設計コンペ」で26カ国、305点にのぼる応募作品から選ばれた
のが箕原真さんであることもパネルで説明されていました。

上の写真もけいはんなプラザを管理している株式会社けいはんなの事務所の
横にある展示室のパネルの写真で平成5年(1993)4月27日に挙行された
けいはんなプラザ住友ホール竣工式のテープカットの写真です。
右手より
精華町 大崎町長
奈良県 柿本知事
京都府 荒巻知事
住友銀行 巽頭取(住友グループ20社代表)
秋篠宮妃殿下
秋篠宮殿下
けいはんな 小林社長
国土庁 杉浦政務次官
大阪府 谷川副知事
関経連・推進機構 宇野会長
国際高等研究所 奥田理事長

















