2012年 10月 27日
地球の生命の起源と進化過程 |
生命の起源に関するお勉強記事です。
素人のお勉強ですので誤記もあるかと思いますがご容赦を。
下の写真は古生化学と有機地球化学を専門とされており今なお化石の
研究者として活躍されている秋山雅彦 氏が書かれた文書からのコピーです。
出典:現代化学 1972年6月 Page56-57 化石からさぐる生命の起源

ごちゃごちゃしていてて判読不明かも知れませんが化石からの証拠が確認
されている生命の起源で最も古いのは南アフリカのバーバートン近く
東トランスワールに分布している1200m厚のフィッグトリー層の下層
オンパーワクト層から発見された藍藻の化石で32億年前と同定されました。
1968年A.E.J.Engelらの研究による成果です。
上記以前の研究で1966年のBarghoornとSchopfらの研究で31億年前の化石
Eubacterum isolatumが有名である。
以前に書いた小生の記事(動物細胞と植物細胞)で
「20億年前に生命が誕生したと考えられています」と書きましたがこれは誤りか?
この記事に記載のパネルで生命の起源は現在も存在する細菌、植物、動物、菌類の
起源は同一で下等な細菌(バクテリアなど)であるとしている。
また大阪科学技術館の展示からまとめた小生のBlog(地球46億年の歴史)では
40億年前(±2億年) ~35億年前に、原始生命が誕生したと考えられている。
35億年前、 地球上での最古の化石(西オーストラリア・ピルパラ地域からのバクテリアの化石)
と書きました。
今回の32億年前より古い時代に生命(原始生命)が誕生が正しいのか?
Wikipediaで生命の起源を調べると下記のように解説されています。
現在、科学の領域における仮説の多くは、チャールズ・ダーウィンの進化論を
適用することによって、おそらく最初に単純で原始的な生命が生まれ、
より複雑な生命へと変化することが繰り返されたのだろうと推察している。
また、われわれヒトの誕生(人間の存在)を分子生物学的に説明するという
試みも行われている。また科学者の中には、宇宙空間には生命の種のような
ものが広がっており、生命の誕生の場所は地球上ではなかったとする説
(パンスペルミア説)を支持する人々もいる。
地球外生命起源説があることも頭の留める必要がある。
いずれにせよ現段階でハッキリと解明されていないのが現状であろう。
調べる段階で下記のサイトが詳しい(英文)。
The Origin and Evolution of Life on Earth 地球の生命の起源と進化過程
2012年9月29日 放送大学兵庫学習センターの主催で行われた公開講演会
で神戸大学医学部名誉教授で現在加古川脳神経認知リハビリテーション研究センター所長
の岡田安弘氏が使われた資料の一部を紹介します。(下記)

上のコピーは岡田先生の資料で地球の歴史が簡潔にまとめられています。
150年を1秒として1年間のスケールでまとめられています。
人間の歴史はなんと4時間くらいと短い。

上のコピー写真は37億年前に生命は海から生まれた。

上のコピー写真は生物の進化を遺伝子の数からまとめたものです。
ここからは2012年理化学研究所の一般公開のパネル展示から脊椎動物の系統図
を示したものです。
(下の写真)

素人のお勉強ですので誤記もあるかと思いますがご容赦を。
下の写真は古生化学と有機地球化学を専門とされており今なお化石の
研究者として活躍されている秋山雅彦 氏が書かれた文書からのコピーです。
出典:現代化学 1972年6月 Page56-57 化石からさぐる生命の起源

ごちゃごちゃしていてて判読不明かも知れませんが化石からの証拠が確認
されている生命の起源で最も古いのは南アフリカのバーバートン近く
東トランスワールに分布している1200m厚のフィッグトリー層の下層
オンパーワクト層から発見された藍藻の化石で32億年前と同定されました。
1968年A.E.J.Engelらの研究による成果です。
上記以前の研究で1966年のBarghoornとSchopfらの研究で31億年前の化石
Eubacterum isolatumが有名である。
以前に書いた小生の記事(動物細胞と植物細胞)で
「20億年前に生命が誕生したと考えられています」と書きましたがこれは誤りか?
この記事に記載のパネルで生命の起源は現在も存在する細菌、植物、動物、菌類の
起源は同一で下等な細菌(バクテリアなど)であるとしている。
また大阪科学技術館の展示からまとめた小生のBlog(地球46億年の歴史)では
40億年前(±2億年) ~35億年前に、原始生命が誕生したと考えられている。
35億年前、 地球上での最古の化石(西オーストラリア・ピルパラ地域からのバクテリアの化石)
と書きました。
今回の32億年前より古い時代に生命(原始生命)が誕生が正しいのか?
Wikipediaで生命の起源を調べると下記のように解説されています。
現在、科学の領域における仮説の多くは、チャールズ・ダーウィンの進化論を
適用することによって、おそらく最初に単純で原始的な生命が生まれ、
より複雑な生命へと変化することが繰り返されたのだろうと推察している。
また、われわれヒトの誕生(人間の存在)を分子生物学的に説明するという
試みも行われている。また科学者の中には、宇宙空間には生命の種のような
ものが広がっており、生命の誕生の場所は地球上ではなかったとする説
(パンスペルミア説)を支持する人々もいる。
地球外生命起源説があることも頭の留める必要がある。
いずれにせよ現段階でハッキリと解明されていないのが現状であろう。
調べる段階で下記のサイトが詳しい(英文)。
The Origin and Evolution of Life on Earth 地球の生命の起源と進化過程
2012年9月29日 放送大学兵庫学習センターの主催で行われた公開講演会
で神戸大学医学部名誉教授で現在加古川脳神経認知リハビリテーション研究センター所長
の岡田安弘氏が使われた資料の一部を紹介します。(下記)

上のコピーは岡田先生の資料で地球の歴史が簡潔にまとめられています。
150年を1秒として1年間のスケールでまとめられています。
人間の歴史はなんと4時間くらいと短い。

上のコピー写真は37億年前に生命は海から生まれた。

上のコピー写真は生物の進化を遺伝子の数からまとめたものです。
ここからは2012年理化学研究所の一般公開のパネル展示から脊椎動物の系統図
を示したものです。
(下の写真)

by seiyo39
| 2012-10-27 07:51
| その他
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