2012年 11月 11日
明石城 坤櫓(ひつじさるやぐら)訪問記 on 2012-11-10 |
明石城 坤櫓(ひつじさるやぐら)が公開されていましたので見てきました。
写真を紹介します。 撮影:2012-11-10
本丸跡にのこる巽櫓(たつみやぐら)と坤櫓(ひつじさるやぐら)は、
元和5年(1619)年城主小笠原忠真が築城したとき建築されたものです。
巽櫓は船上城から移築され、坤櫓は伏見城から移設のものと伝えられています。
前にも下記Blogで写真紹介しています。
明石城の象徴 巽櫓と坤櫓 on 2010-1-29


上の2枚の写真が当日写した坤(未申)櫓(ひつじさるやぎら)の外観。
元和6年(1620)4月に移築建設が完了したそうです。
公開されていたのは坤櫓の1層部分のみであった。
各種パネル展示がったが、その中からいくつかを紹介します。

上の写真は初代藩主小笠原忠真(藩主期間1617-1633)の肖像画です。
石高は10万石。
1632年11月-1633年4月は幕府直轄地となり本多忠義、政勝
2代目城主は松平庸直(1633-1634) 7万石
参考Blog(二代目明石城主松平庸直の五輪塔 in 明石天文台 on 2010-7-15)
3代目城主は松平光重(1634-1639)
4代目城主は大久保 忠職(1639-1649)
5代目城主は松平山城守忠国(1649-1659)
6代目城主は松平日向守信之(1659-1679) 6.5万石
7代目城主は本多政利(1679-1682) 6万石
8代目城主は松平直明(1682-1701)
明石藩主8代目松平直明公から15代松平斎宣公までの歴代の
城主とその夫人、子供など約60基の御廟所となっている松厳山長寿院を
紹介した小生のBlog(明石長寿院)へのリンク
9代目城主は松平直常(1701-1743)
10代目城主は松平直純(1743-1764)
11代目城主は松平直秦(1764-1784)
12代目城主は松平直之(1784-1786)
13代目城主は松平直周(1786-1816)
14代目城主は松平斉昭(1816-1840)
15代目城主は松平斉宣(1840-1844)8万石
16代目城主は松平慶憲(1844-1869)
17代目城主は松平直致(1869-1869)
明治2年(1869)6月に明石藩知事に任命される

上の写真(パネル)は櫓建築の各部名称の解説。


上の2枚の写真は曳家工法で保存修理工事が行われた坤櫓と巽櫓の工事の手法
を説明したパネルと工事の様子を示す写真展示パネルです。

上の写真は坤櫓(ひつじさるやぐら)の内部の瓦などの展示。

上の写真は坤櫓の1層の天上部の柱組み。

上のパネル展示は屋外展示で、江戸時代の明石城の周辺の絵図です。

上の写真も同じく屋外展示で明石城の絵図です。
写真を紹介します。 撮影:2012-11-10
本丸跡にのこる巽櫓(たつみやぐら)と坤櫓(ひつじさるやぐら)は、
元和5年(1619)年城主小笠原忠真が築城したとき建築されたものです。
巽櫓は船上城から移築され、坤櫓は伏見城から移設のものと伝えられています。
前にも下記Blogで写真紹介しています。
明石城の象徴 巽櫓と坤櫓 on 2010-1-29


上の2枚の写真が当日写した坤(未申)櫓(ひつじさるやぎら)の外観。
元和6年(1620)4月に移築建設が完了したそうです。
公開されていたのは坤櫓の1層部分のみであった。
各種パネル展示がったが、その中からいくつかを紹介します。

上の写真は初代藩主小笠原忠真(藩主期間1617-1633)の肖像画です。
石高は10万石。
1632年11月-1633年4月は幕府直轄地となり本多忠義、政勝
2代目城主は松平庸直(1633-1634) 7万石
参考Blog(二代目明石城主松平庸直の五輪塔 in 明石天文台 on 2010-7-15)
3代目城主は松平光重(1634-1639)
4代目城主は大久保 忠職(1639-1649)
5代目城主は松平山城守忠国(1649-1659)
6代目城主は松平日向守信之(1659-1679) 6.5万石
7代目城主は本多政利(1679-1682) 6万石
8代目城主は松平直明(1682-1701)
明石藩主8代目松平直明公から15代松平斎宣公までの歴代の
城主とその夫人、子供など約60基の御廟所となっている松厳山長寿院を
紹介した小生のBlog(明石長寿院)へのリンク
9代目城主は松平直常(1701-1743)
10代目城主は松平直純(1743-1764)
11代目城主は松平直秦(1764-1784)
12代目城主は松平直之(1784-1786)
13代目城主は松平直周(1786-1816)
14代目城主は松平斉昭(1816-1840)
15代目城主は松平斉宣(1840-1844)8万石
16代目城主は松平慶憲(1844-1869)
17代目城主は松平直致(1869-1869)
明治2年(1869)6月に明石藩知事に任命される

上の写真(パネル)は櫓建築の各部名称の解説。


上の2枚の写真は曳家工法で保存修理工事が行われた坤櫓と巽櫓の工事の手法
を説明したパネルと工事の様子を示す写真展示パネルです。

上の写真は坤櫓(ひつじさるやぐら)の内部の瓦などの展示。

上の写真は坤櫓の1層の天上部の柱組み。

上のパネル展示は屋外展示で、江戸時代の明石城の周辺の絵図です。

上の写真も同じく屋外展示で明石城の絵図です。
by seiyo39
| 2012-11-11 07:02
| 神戸以外の兵庫県
|
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