天王神社 on 2012-10-17 |
写真紹介します。撮影:2012-10-17
天王神社の基本情報
住所:明石市魚住町西岡1636
御祭神:素盞鳴尊(すさのうのみこと)
創建:養和元年(1181)
境内社:稲荷大明神

上の写真は天王神社の拝殿。
境内の明石市教育委員会作製の説明書きより引用させていたただきます。
「素盞鳴(すさのを)神社、牛頭天王宮(こずてんのうぐう)ともいう。
牛頭天王はは病をまぬがれる有名な神、また農村では病虫害を
除くための神として信仰が高い。
この山を俗に天王山といい、神亀3年(726)聖武天皇が邑美頓宮(おおみのかりみや)
に行幸された跡だとも伝えられている。」
牛頭天王は全国の八坂神社・祇園神社・津島神社で祭られています。
牛頭天王とは、八岐大蛇(やまたのおろち)を退治した素盞鳴尊の別名

上の写真は天王神社の遠景。松林の中に鎮座する神社です。
天王神社の名前の由来:
天王神社の社名のゆかりは、牛頭天王の天王と、聖武天皇の天皇とが重なりあわされて
天王神社と名付けられたという伝承もこの地に残っています。

















