2013年 02月 15日
大気汚染の中国在住日本人「もはや人が住むところではない」 |
天気は晴れのはずなのに、街は黒い霧に覆われ、ほんの十数メートル先も見通すことができない。化学薬品のようなにおいがたちこめ、呼吸しているだけで喉が痛む。せきが出るのは当たり前。前を見ても何も見えないから、街ゆく人は足元を見て歩いている──。
近年、中国の大気汚染が人々の暮らしに悪影響を与えているが、今年に入ってから事態はいっそう深刻化している。
2月6日、北京にある日本大使館は、現地に住む日本人駐在員やその家族、約150人に向けて説明会を開催した。その際に、汚染が進んでいる北京に住むことを「壮大な動物実験のような状況に置かれている」と説明。あまりにも劣悪な環境ゆえ、8日には日本政府が北京に医師団を派遣することを決定するほどの事態となった。
PM2.5が呼吸疾患だけでなく動脈硬化や脳梗塞を誘発することも言われています。
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環境省、微小粒子状物質(PM2.5)に関する特別コーナーを開設
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by seiyo39
| 2013-02-15 18:30
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