コスタビクトリアが神戸港へ入港 on 2013-5-12 |
75,166トンが入港しました。写真を撮ってきましたので紹介します。
コスタビクトリア(Costa Victoria)の基本情報
名前 Name:コスタ・ヴィクトリア 又はコスタビクトリア Costa Victoria
クラスと形式 Class & type: Sky-class cruise ship
持ち主 Owner: Carnival Corporation & plc 運用会社 Operator: Costa Crociere
総トン数 Tonnage: 75,166 GT 長さ Length: 252 m (827 ft)
幅 Beam: 32.2 m (106 ft) 吃水 Draught: 8.0 m (26.2 ft)
航海速力 Speed: 23 knots (43 km/h; 26 mph)
船客定員 Capacity: 1,928 passengers 乗組員 Crew: 766
船内の様子を紹介したサイト(現在地もWebカメラで確認できます)

上の写真はいまかいまかとコスタ・ヴィクトリアの入港を待ちわびているカメラファンや
出迎えの人々。2013-5-12の14時22分頃です

上の写真は神戸港に姿を見せたコスタビクトリア号 15時14分頃







神戸港着岸に向けてゆっくりと進むコスタ・ヴィクトリア号と歓迎の消防艇の放水。

上の写真はコスタビクトリア号と歓迎の消防艇及び接岸作業船。

上の写真消防音楽隊の歓迎演奏。
今回入港したコスタビクトリアのお客様は横浜から乗り込まれた日本人の方が大半
だと思います。
横浜港発着のクルーズで10日間で神戸以降釜山、境港、金沢、函館、仙台に寄港し
横浜に戻ってきます。
クルーズプラネットとエイチ・アイ・エスの共同のチャータークルーズ 第3弾。
10日間で10万~38万円ですので宿泊代のことを考えるとリーズナブルな値段?と
考えます。
詳細は下記のサイトで紹介されています。
http://www.cruiseplanet.co.jp/asia/as_costavic_130511.html
実はこのコスタビクトリアに友人2人と一緒に乗船していました。神戸港から見た写真は勿論撮影できないので感激しています。
10日間の船旅で快晴だったのは神戸だけでした。横浜港出港時と到着時は雨でした。風の影響で神戸港到着が遅れた関係で、その後のスケジュールが変更になりました。
今回の各寄港地で地元の方々の出迎えやお見送りをしていただきましたが、やはり神戸港が最も盛大でした。
港からのアクセスも便利で、さすが港神戸だと再認識しました。
神戸港を出発してすぐに山並みに3つの光の模様を見つけました。
ひとつは神戸市のシンボルマーク?次にいかりのマークそして帆掛け舟のような形が建物の合間に見えました。
以前神戸に宿泊した時は海側の部屋だったので、気づきませんでした。
今回は神戸での滞在時間が一番短かったので、遠出はしないで頼まれた土産を購入しただけでした。
いずれまた神戸を別のクルーズ船で寄港したいと思います。
コメントありがとうございました。
神戸港で天気にめぐまれた事、神戸港に好印象をもっていただけたことに神戸市民の一人として御礼申し上げます。横浜からの乗船で関東地方の方と推測します。私も現役時代は神奈川、埼玉、東京に長年住んでおりました。山並みに3つの光の模様の件ですが、ご指摘のとおり北側を向いて左手(西側)から錨マーク、市章、帆かけ舟です。錨マークと市章については昼間の写真ですが下記サイトで載せていません。夜だと浮き上がって綺麗だと思います。http://seiyo39.exblog.jp/7805914/
市章についてですが、このマークを発案したのは第3代の神戸市長 水上浩躬(みなかみ ひろみ)です。
明治39年(1906)に一般公募でロゴマークを募集したがなかなかいいものが出ず水上市長自らが、神戸の旧仮名遣いのカウベのカの字を基に考案されました。
2つの扇は兵庫港と神戸港の新旧ふたつの港を意味しています。明治40年(1907)5月に、市会で決められました。
詳細には下記のサイトで紹介しています。
http://seiyo39.exblog.jp/16483502/
また遊びに来ます!!

















