滑祇園神社 on 2013-5-24 |
写真を撮ってきましたので紹介します。
滑祇園神社の基本情報
住所:神戸市垂水区つつじが丘5
神戸市垂水区の名谷町は奥畑、中山、滑(なめら)、東名(ひがしみょう)および
西名(にしみょう)の5ケ村とつつじが丘、神和台の新しい団地で構成されている地域
である。





上の5枚の写真が滑祇園神社の境内の写真です。
管理状態が良く気持ちいい状態で保持運用されています。

上の写真は境内の説明書きです。
(一部読みづらく誤記があるかも知れませんがそのまま引用させていただきます)
滑祇園神社由来
滑祇園神社は牛頭天皇(後に山の神として信仰を受けていた素戔嗚命(スサノオの神)
と同一神に習合)をお祀りし当時の村人達の村内安堵、諸人極楽、五穀豊穣を祈願して
寛政10年(1798)8月吉日建立された 幾度か修復の後本殿は文政9年(1826)
12月に拝殿は嘉永10年(1854)正月に再建
されている神社は桜ケ谷の森の頂上に鎮座し長く無病息災の神として信仰されて来た
昭和48年東急不動産株式会社による滑地区周辺(つつじが丘団地)での宅地開発に伴ない
鎮守の森を10m切り下げ現在の境内地に造成された
ここに尚一層の信仰と諸人の平穏無事の願いをこめて村人一同の協力により社殿を建立する

















