2013年 07月 17日
愛宕山古墳 in 三木市別所町下石野 on 2013-7-3 |
2013年7月3日に三木市別所町下石野にある愛宕山古墳の写真を撮ってきましたので
紹介します。愛宕山古墳は別名下石野5号墳とも呼ばれています。
愛宕山古墳の基本情報
住所:三木市別所町下石野
問合せ先:三木市教育委員会0794-82-2000(代表) 内線3553
形式:前方後円墳 全長91m 前方部幅 40m 前方部高さ 5m
後円部径 53m 後円部高さ 9m
くびれ部幅 26m くびれ部高さ 4.7m
推定時期:古墳時代前期後葉 4世紀後半
文化財指定:平成16年 三木市指定文化財(史跡)

上の写真は三木市立別所ふるさと交流間の埋蔵文化財展示室のパネルで
愛宕山古墳の全体の形を把握できます。

上の写真は同じく三木市立別所ふるさと交流間の埋蔵文化財展示室のパネルで
大阪市立大学を中心とするチームが平成15年(2003)に調査した時に作製された
測量図です。
奈良市の佐紀陵山(さきみささぎやま)古墳
=垂仁天皇妃・日葉酢媛命陵(ひばすひめのみことりょう)と古墳各部の
長さの比率が似ていることから愛宕山古墳の被葬者はヤマト政権となんらかの
つながりのあった人物であろうと推定されています。
平成23年度に散策路の整備に伴ない発掘調査が実施され上記写真のT2が墳丘の
裾部分であることが判りました。

上の写真は兵庫県内の前方後円墳の大きさの順番に並べた表です。
(同じく三木市立別所ふるさと交流間の埋蔵文化財展示室のパネルより)
愛宕山古墳が兵庫県下で10番目の規模の古墳であることが判ります。

上の写真は愛宕山古墳の後円部墳頂から前方部を撮ったものです。

上の写真は愛宕山古墳の散策路から後円部を撮ったものです。

上の写真は愛宕山古墳の後円部墳頂の神社です。
神社の石灯籠には天保7年(1836)の銘を読み取れました。

上の写真は現地の説明パネルです。
紹介します。愛宕山古墳は別名下石野5号墳とも呼ばれています。
愛宕山古墳の基本情報
住所:三木市別所町下石野
問合せ先:三木市教育委員会0794-82-2000(代表) 内線3553
形式:前方後円墳 全長91m 前方部幅 40m 前方部高さ 5m
後円部径 53m 後円部高さ 9m
くびれ部幅 26m くびれ部高さ 4.7m
推定時期:古墳時代前期後葉 4世紀後半
文化財指定:平成16年 三木市指定文化財(史跡)

上の写真は三木市立別所ふるさと交流間の埋蔵文化財展示室のパネルで
愛宕山古墳の全体の形を把握できます。

上の写真は同じく三木市立別所ふるさと交流間の埋蔵文化財展示室のパネルで
大阪市立大学を中心とするチームが平成15年(2003)に調査した時に作製された
測量図です。
奈良市の佐紀陵山(さきみささぎやま)古墳
=垂仁天皇妃・日葉酢媛命陵(ひばすひめのみことりょう)と古墳各部の
長さの比率が似ていることから愛宕山古墳の被葬者はヤマト政権となんらかの
つながりのあった人物であろうと推定されています。
平成23年度に散策路の整備に伴ない発掘調査が実施され上記写真のT2が墳丘の
裾部分であることが判りました。

上の写真は兵庫県内の前方後円墳の大きさの順番に並べた表です。
(同じく三木市立別所ふるさと交流間の埋蔵文化財展示室のパネルより)
愛宕山古墳が兵庫県下で10番目の規模の古墳であることが判ります。

上の写真は愛宕山古墳の後円部墳頂から前方部を撮ったものです。

上の写真は愛宕山古墳の散策路から後円部を撮ったものです。

上の写真は愛宕山古墳の後円部墳頂の神社です。
神社の石灯籠には天保7年(1836)の銘を読み取れました。

上の写真は現地の説明パネルです。
by seiyo39
| 2013-07-17 17:38
| 神戸以外の兵庫県
|
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