ちよだ (潜水艦救難母艦) on 2013-9-16 |
とりましたので紹介します。撮影:2013-9-16


上の写真が潜水艦救難母艦「ちよだ」です。
下記にWikipediaによる解説を添付しておきます。
ちよだ(ローマ字:JS Chiyoda, AS-405)は 、海上自衛隊の潜水艦救難母艦。
艦名は江戸城の別名千代田城に由来し、この名を受け継いだ日本の艦艇としては4代目。
海上自衛隊初の潜水艦救難母艦として計画される。「ASR-401 ちはや」の拡大改良型
として設計され、うずしお型潜水艦の潜航深度に対応するために深海救難艇(DSRV)と
深海潜水装置(DDS)を装備することとなった。艦の後部にはヘリコプター甲板を有する。
潜水艦救難艦のみならず、潜水母艦機能を付加されており、潜水艦1隻分80名分の
宿泊施設、ミサイル、魚雷、糧食、真水の補給物資、潜水艦への給電と充電を可能とする。
喫水線下にはサイドスラスターが艦首付近に設けられている。
写真をアップで上手く撮れていませんので写真がきれいなサイトへリンクを貼らせて
いただきました。
http://kureship.exblog.jp/10990899
災害時に「病院船」 潜水艦救難艦を活用 防衛省、平成29年度完成目指す
上記のような産経新聞の記事が載っていましたのでリンクさせていただきました。
2013-10-20産経新聞電子版
現役の潜水艦救難母艦「ちよだ」の後継の船を災害時に「病院船」として利用する
計画で、既に平成26年度予算案の概算要求に建造費約508億円を盛り込んでいる。
29年度末の完成を目指す。

















