2010年12月29日に石清水八幡神社を訪問しています。男山ケーブル駅を少し登ったところに男山展望台がありそこに谷崎潤一郎文学碑がありましたので写真紹介します。谷崎潤一郎(1886~1965)は関東大震災を契機に関西に移住して以降、古都京都の魅力に取りつかれ純日本的、古典的な作品を多数世に出しています。小説「蘆刈(あしかり)」は「春琴抄」などとともに女性を賛美し、永遠の美を追求した中期の名作の一つである。

上の写真は「芦刈」の文学碑です。この文学碑は「やわた文学碑建立事業」の第3基目として谷崎潤一郎生誕100年にあたる1986年7月24日に除幕されたそうです
下記のような自筆の文章が書かれています。
蘆刈抄
谷崎潤一郎
わたしの乗つた船が洲へ漕ぎ寄せたとき男
山はあたかもその絵にあるやうにまんまるな月
を背中にして全山の木々の繁みがびろうどの
やうな津やをふくみ、まだどこやら夕ばえの色が残
つてゐる中空に暗く濃く黒ずみわたつてゐた
(碑文の字は、昭和8年に刊行の自筆本による)
神戸に谷崎潤一郎の旧居がありますので小生が書いた紹介ブログにリンクしておきます。
文豪 谷崎潤一郎の旧居 倚松庵(いしょうあん)訪問記(2011-4-30)

上の写真は石清水八幡神社周辺の見どころを描いた説明板です。
ここからの眺望は良く説明パネルとともに添付しておきます。


我が故郷宇治も眺望できました。
おまけに石清水八幡神社の写真も載せておきます。



1月18日から20日までは厄除け祭が各神社で行われていますのでそれに沿った写真も添付しておきます。
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