神戸はじめ物語のジャンルで過去、下記の11の記事を書いてきました。
今回、このシリーズの第12回として初の中華料理(広東料理)「杏香楼」
について紹介します。
さて本題の「杏香楼」について記載していきます。
神戸初の本格的な中華料理店と言われるが、現存していない。 1890年代に南京町の南側、現在の中央区栄町通1丁目で開店した広東料理店。
神戸に多いのは広東料理で、北京料理が続くといわれる。
以上は神戸学検定 公式テキスト Page12よりピックアップ
大正13年(1923)10月24日の関西学院と高野山大学との間で交換学術講演会の
後の懇親会で「杏香楼」が使用されたとの記事がありましたのでこの頃はまだ
店が存続していたようです。
参照サイト:http://www.kwansei.ac.jp/yoshioka/yoshioka_003936_3.html
大阪朝日新聞 1930.5.8(昭和5)の記事で
海員組合総会後の懇親会で「杏香楼」が使用されたとの記事がありました
ので昭和5年(1930)でもまだ存続していたようです。
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