奈良県橿原市の藤原宮(694~710年)跡の中枢部に当たる大極殿北側で大極殿後殿とみられる基壇(建物の土台)跡が見つかり、
国立奈良文化財研究所(以下 奈文研)が8月4日に発表した。
上述のニュースを神戸新聞で知った。今後レビューしようと思って
いるので発掘調査の概要まとめ、ニュース報道のリンク集を作成した。
今回の発掘は2022年5月より奈文研が大極殿があったとされる場所の
すぐ後方(北側)の565㎡を発掘調査して東西約14m、南北約15mの
基壇を検出した。天皇の控室「後殿」は後の平城宮、平安宮にも設置
されています。
奈文研の2019年度の調査では、大極殿院の東面回廊に取りつく新たな
回廊の跡(大極殿後方東回廊)が確認された。
同西回廊もあったと考えられている。
2019年に発見された基壇から、現場を見た木下正史・東京学芸大名誉教授
(考古学)は、この二つの回廊の真ん中に建物があった可能性を指摘する。
「天皇が出御する前に衣装を整えたり、休憩をしたりするなどの場面で使う
控室のような施設ではないか」と話す。
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