神戸港震災メモリアルパーク |

2007年11月9日(金)神戸港震災メモリアルパークへ行った。平成7年1月17日に起きた
阪神淡路大震災が神戸港に与えた影響は非常に大きく神戸の大変換となったことは
言うまでもない。序々に記憶が薄れていく中で神戸港震災メモリアルパークのような施設が
残されていくのは良いことだと思う。


下の写真は神戸港震災メモリアルパークでの各種展示物。

下の写真は展示写真の中で最も感慨深い写真で陸の交通路が絶たれ海上輸送の拠点としてこのメリケンパークが利用された。
個人的にも東京から関空に入り海路でメリケンパークに行き、ここから兵庫区石井町まで
歩いたことが頭に残っている。平成7年(1995)1月26日のことであった。
当時傾いた状態の岸壁に車も傾いて放置されていたこと、各所のトイレが機能しておらず、
衛生面で問題があったこと、みんながリュック姿で移動したこと等が思い出された。


















