神戸文化ホールと壁面のあじさい |
あじさいの語源は、小さいものが集まることを意味する「あづ」と、青という意味の「さあい(真藍)」だと言われています。神戸の街もあじさいのように小さいものがたくさん集まってすばらしい彩を放つ魅力的な町であると思います。
神戸市内でも、須磨離宮公園、森林植物園などたくさんの名所があります。
普段の生活においても図書館のカード、あじさいネット等神戸市に関連するものにはあじさいの
名前やあじさいの意匠を目にすることが多い。今後も神戸が精彩を放った街として発展していくことを望むものである。
さて、本日紹介するのは神戸文化ホール(下の写真2008-2-16撮影)です。昭和48年(1973)に建てられました地下2階、地上6階建ての大ホールを中心とした文化施設です。

神戸文化ホールの壁面を見るとあじさいが描かれています。こちらは智恵子抄で有名な高村智恵子氏の「あじさい」を原画として製作された作品でまわりの雰囲気にもフィットしたすばらしいものだと思います。(下の写真は湊川神社よりより撮ったもので壁画は右手にあります。)


















