円珠院の庭園 |
説明札より引用。「宮本武蔵は元和4年(1618)明石藩主小笠原忠真の客分として明石に
迎えられ、同年明石城の築城が始まると、明石城下の町割りを担当するとともに、作庭にも
その才を発揮し、明石城の樹木屋敷やこの円珠院の庭園の作庭にあたっとと伝えられています。この庭園は円珠院本堂の前方に位置する枯池枯山水庭園です。全体的にみて、小規模ではあるが、石垣を中心としてて立面構成を重視し、視点による庭景の変化と遠近感を取り入れ、水墨画を思わせるような造りとなっています。円珠院のほか明石市土ノ丸にある本松寺の庭園
も武蔵の作と伝えられています。」
住所:明石市大観町11-8 TEL:(078)-912-7830

下の写真は円珠院の本堂です。


















