2008年 05月 14日
落合クリーンセンター |

上の写真は神戸で6つあるクリーンセンターの1つである落合クリーンセンターの建物施設
の外観である。市営地下鉄名谷駅から北の方向に徒歩で約7分程度のところに
あります。落合クリーンセンタ意外の5つのクリーンセンターの名前は東灘区の東、中央区の
港島、長田区の苅藻島、西区の西、北区の妙賀山の各クリーンセンターである。
住所:須磨区中落合3-1-1 TEL:078-792-3824
2008年3月26日付けの日経新聞によれば焼却施設の再編が神戸市で検討されて
いる。老朽化した港島クリーンセンターの焼却施設に替わる新施設を2015年を目処に
建設し、既存施設の存続や収集地域のあり方も再検討し2008年度中に具体的な案が
まとめられる予定だそうである。
2000年に完成した東灘区の東クリーンセンターの場合、建設に460億円の費用が
かかった。神戸市は厳しい財政事情を考慮し、長期的な投資額が少なくなるような
ゴミ処理体制をつくる予定である。
神戸市内のゴミの発生量は減少傾向にあり、さらに合理的な分別を強化すれば
処理量をさらに減らすことは可能であるとしている。
落合クリーンセンターのごみ焼却炉は昭和54年(1979)12月に約90億円の費用を
かけて建設されました。ごみ処理能力は150t/日が3基あり450t/日の能力である。
廃熱はボイラーで蒸気を発生させ4.5t/Hrが3基あり北須磨文化センターの温水プールの
熱源として利用されています。
ダイオキシンの煙道濃度は2005年9月27日の測定値で0.023-0.032ng-TEQ/N㎥
で4t/Hr以上の廃棄物焼却炉の既設規制値80ng-TEQ/N㎥と比較して問題ない
数値となっています。(実際には2001年1月以前の設置のため規制対象外)
by seiyo39
| 2008-05-14 22:14
| 神戸情報
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