多聞寺のかきつばた |
かきつばたはあやめ科の植物で花の中央部に白の斑紋があるのが特徴です。
かきつばたの名前の由来は在原業平の歌「から衣 きつつなれにし つましあれば
はるばる来ぬる たびをしぞ思ふ
によるものだそうです。

多聞寺の住所:神戸市垂水区多聞台2 TEL:078-782-4445
山号:吉祥山 宗派:天台宗
多聞寺は空海の弟子・慈覚大師が開基した古刹で開基年は平安時代のはじめ
貞観5年(863)と伝えられています。
下の写真本堂で正徳2年(1712)の再建と伝えられています。
最盛期には本堂、坊頭が23坊もあったそうです。

下の写真は本堂側より大門に向けて撮ったかきつばた群です。


下の写真は十三重の塔を臨むかきつばた群です。


















