多聞寺の阿弥陀如来坐像及び日光・月光菩薩立像 |

多聞寺 住所:神戸市垂水区多聞台2-2-75 TEL:078-782-4445
多聞寺は空海の弟子・慈覚大師により貞観5年(863)開創された古刹です。
こちらに、重要文化財に指定されている阿弥陀如来坐像があるます。
(上の写真2008-5-15撮影)木造 漆箔で 像の高さは87cmです。
要文化財指定年月日は明治34年(1901)8月2日
平安時代(794-1191)の後期の作と推定されています。
ガラス越しに撮ったものでフラッシュを使用していないので阿弥陀様の表情が
よくわかりませんが、毎日新聞発行、文化庁監修の重要文化財ⅠのPage97の
写真からふっくらとした温和な表情の如来像です。
また、両掌を胸にかまえ下品中生印を結んでいることも判ります。
多聞寺の仏像で阿弥陀如来とともに国の重要文化財に指定されている
日光・月光菩薩立像の写真を紹介します
出典:毎日新聞発行、文化庁監修の重要文化財Ⅲ Page71

上の写真は日光菩薩立像。昭和34年(1959)8月2日重文指定。像高 102.7cm
木造 漆箔 平安時代の作品

上の写真は月光菩薩立像。昭和34年8月2日(1959)重文指定。像高 103.3cm
木造 漆箔 平安時代の作品

















