2008年 07月 29日
西名若宮神社 |
本日は神戸市垂水区にある西名若宮神社を紹介します。
住所:神戸市垂水区名谷町字神戸310
下の写真は西名若宮神社の本殿である。文政時代(1818-1829)に建てられた本殿は
流れ造りの神殿であったが、老朽化のため昭和49年(1974)に建替えられた。
大日霎貴命(おおひるめむちのみこと)を御祭神として明治4年(1871)に若宮神社と
なった。もともとは御神体は夫婦岩である。子孫繁栄、五穀豊穣、安産などにご利益あり。
この附近西名村は縄文時代(BC11,000年~BC300年)から人が住んでいたと推察される。
当時の土器、石器、などが出土されている。

階段の途中にある狛犬(下の写真)


下の写真は手水鉢の建物。

下の写真は本殿前の狛犬。


下の写真は西名若宮神社よりジェームス山Saty(サティ)方面を臨んだものである。
Satyの背後には旗振山、鉄拐山など須磨アルプスの山並みが見える。

住所:神戸市垂水区名谷町字神戸310
下の写真は西名若宮神社の本殿である。文政時代(1818-1829)に建てられた本殿は
流れ造りの神殿であったが、老朽化のため昭和49年(1974)に建替えられた。
大日霎貴命(おおひるめむちのみこと)を御祭神として明治4年(1871)に若宮神社と
なった。もともとは御神体は夫婦岩である。子孫繁栄、五穀豊穣、安産などにご利益あり。
この附近西名村は縄文時代(BC11,000年~BC300年)から人が住んでいたと推察される。
当時の土器、石器、などが出土されている。

階段の途中にある狛犬(下の写真)


下の写真は手水鉢の建物。

下の写真は本殿前の狛犬。


下の写真は西名若宮神社よりジェームス山Saty(サティ)方面を臨んだものである。
Satyの背後には旗振山、鉄拐山など須磨アルプスの山並みが見える。

by seiyo39
| 2008-07-29 06:32
| 神戸情報
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