堺散策 その5 堺少林寺 |
住所:堺市堺区少林寺町東3-1-18
以下堺市作成の説明書きより要約引用
「元徳2年(1330)挑源宗悟が開山した。寺号は、開甚大檀越小林修理亮法の姓をとリ
「小林寺」としたが、のちに菩提達磨の少林寺にならって「少」の字に改めた。
当時の寺域は寺地町、少林寺町の両町の海浜にまで達していました。が織田信長の時代に
お寺の土地は没収され衰退していきました。永徳元年(1381)に塔頭耕雲庵の住持白蔵主が、鎮守稲荷明神に參籠して霊狐を得る。そして狂言大蔵流の始祖・霊狐の所作を
狂言に作り、釣狐として上演した。それ以後、狂言や歌舞伎関係者は釣狐を上演する際は
少林寺に參詣し、技芸の上達上演の成功を祈願。寺内の逆芽竹を1本祈祷してもらった上で
持ち帰り、上演の時の杖に使用する慣習になっています。」
少林寺は伝説で禅宗の開祖達磨と結び付けられた中国河南省の少林拳でも有名な
嵩山少林寺が元祖であると言われています。
少林寺拳法は宗道臣が昭和22年(1947)日本で創始した禅の精神修養と護身を旨と
する拳法の流派および宗教団体で大学の部活動でも人気がある。
本尊は釈迦牟尼佛、鎮守白蔵主稲荷明神
下の写真は道路からみた少林寺の外観。





















