堺散策 その10 開口(あぐち)神社 |
開口神社は旧堺の唯一の延喜式式内社で海の神様として知られ住吉大社の奥の院
といわれています。
天平18年(746)僧行基が境内に念仏寺を建立したことにちなみ「大寺(おてら)さん」
という名前で呼ばれ親しまれている。
住所:堺市堺区甲斐町東2丁1-29 TEL:072-221-0171
境内には府立三国丘高校が明治28年(1895)開口神社内の旧堺市市庁舎を仮校舎
として使用し大阪府第二尋常中学として開校されたこと、翌年の明治29年に本校舎が
完成し現在地(三国ヶ丘)に移転後も寄宿舎が境内に残ったことが記された碑がある。

下の写真は境内の狛犬。


下の写真は商店街側の鳥居。

下の写真は上の写真の鳥居の側縁にある海会寺金龍井です。この井戸は茶の湯として
また豆腐製造などに利用され名水であったそうである。


















