堺散策 その18 西本願寺堺別院 |
住所:堺市堺区神明町東3-1-10 TEL:072-232-4417
堺最大の木造建築で明治4年(1871)から約10年間堺県庁として使用されていました。
以下堺市作成の説明文より引用
「足利義氏の第四子祐氏が、本願寺覚如(親鸞の曾孫) に帰依して、ー寺を創建したのがその初めと伝えられ ている。
後、第五世樫木屋道顕が、文明2年(1470)堂宇を再建し蓬如を招き落慶の導師とした。
また 同8年には境内に信証院というー宇を営み、蓮如がここに居住した。
よって、現在も信証院と呼んでいる。
明治4年より明治14年まで、堺県庁がここにおかれており、明治10年には明治天皇も、
堺県へおこしにな られた時、ここへも立ちよられた。
本堂は文政8年(1825)に再建されたものであるが、堺市に現存する木造建築としては
最大のものである。
与謝野鉄幹の父が西本願寺の院内僧であった関係で、 戦後晶子の歌碑がたてられた。
歌碑は晶子の筆跡で、 「劫初より 作リいとなむ殿堂に われも黄金の釘 ひとつ打つ」と
きざまれてある。 」























